みなさんこんにちは。大規模木造建築専門店『大規模木造建築ぐんま』です。
現在、群馬県安中市原市町にて、全25室を備える新築の有料老人ホームの建設を進めております。 5月の完成、そして6月のオープンに向け、現場は活気にあふれた内装工事の真っ最中です。
近年、土地活用の新たな選択肢として「木造による福祉施設」が非常に注目されています。今回は、その施工現場の裏側をたっぷりとご紹介します。
1. 街のランドマークへ。信頼を形にする外観と「大規模木造」の看板
まず目に飛び込んでくるのは、青空に映える堂々たる外観です。

現場には「大規模木造建築 ぐんま」の大きな幕が掲げられています。 木造でこれほどの大規模施設を建てることには、実は多くのメリットがあります。鉄骨造やRC造に比べて建築コストを抑えられるだけでなく、木材の断熱性の高さにより、運営時の光熱費(ランニングコスト)の削減にも寄与します。
土地をお持ちの事業主様にとって、初期投資を抑えつつ高い付加価値を生む木造建築は、非常に効率の良い資産運用といえます。
2. 開放感あふれる共有スペース。木のぬくもりを感じる空間づくり
続いて、施設の中心となる内装の様子です。

こちらは入居者様が集う予定の共有スペースです。現在はプラスターボード(石膏ボード)が貼られた段階ですが、その広々とした空間が確認できます。
木造建築の魅力は、何といってもその「優しさ」にあります。木材には適度な弾力があるため、入居者様が万が一転倒された際の衝撃を和らげる効果があります。また、視覚的・心理的なリラックス効果も高く、「入居者様に選ばれる施設」づくりには欠かせない要素です。
3. 入居者様の「快適」を支える、最新の設備と職人のこだわり
老人ホームにおいて、最も重要な設備の一つが水回りです。


写真は、設置されたばかりのキッチンとユニットバスです。手すりの配置や動線など、介護の現場を知り尽くした設計に基づき、職人が一つひとつ丁寧に組み上げています。
現在は内装の仕上げ段階に入っており、電気配線や配管の最終確認も同時並行で進められています。目に見えなくなる壁の中だからこそ、プロの視点で徹底した品質管理を行い、安心・安全な建物へと仕上げていきます。
まとめ:5月の完成に向けて、ラストスパートです!
安中市原市町の有料老人ホーム(25室)は、これからクロス貼りや照明器具の設置が進み、一気に「住まい」としての表情に変わっていきます。完成は5月、オープンは6月を予定しております。
「所有している土地をどう活用すべきか悩んでいる」 「福祉施設の運営を考えているが、コスト面が不安」
そんなお悩みをお持ちの事業主様は、ぜひ一度「大規模木造建築ぐんま」へご相談ください。地元の特性を熟知したトウショウレックスが、収益性と社会貢献を両立させる最適なプランをご提案いたします。
今後の進捗も、本ブログにて随時報告してまいります。どうぞお楽しみに!
【お問い合わせはこちら】 大規模木造建築ぐんま(トウショウレックス株式会社) URL:https://daikibomokuzo-gunma.com/ 電話番号:027-381-6306





